地元工務店で作った夢のマイホーム計画

地元工務店で作ったマイホームの入居後の経過を書いていきます
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我が家の修理完了

先日、内装で気になっていたところを直してもらいました。

1つは入居時から問題になってたクロス剥がれ。
原因はクロスの端が折れ曲がってすぐのところにきてしまったこと。
クロス剥がれ
二年点検の時にボンドでつけたものの、すぐにはがれてました。
根本的に修理しなきゃいけないということで、壁一面張り替えしてくれました。

張り替えは半日ほどでさくっと終了。
幸い同じ型番のクロスがあり、ほかの壁があまり日焼けしてないこともあり、
張り替えた違和感はゼロです。
クロスのつなぎ目も改善されたので、2度と剥がれることはないでしょう。

2つ目は階段の傷・・・というか汚れというか・・・
階段1
アップの写真を撮り忘れてたので、拡大したのですがこれでもわかりづらいです。
踏み板を入れるのに必要だったと思われる隙間があり、
そこに木片つめてボンドでうめました程度といってしまえるような仕上げでした。
ぼかしも中途半端で、ものすごく目立ってました。

そんな壁を修理に来てくれたのは県外の修理屋さん。
作業着を見る限り、修理専門でやってるような感じがしました。

こちらの作業も半日程度で終了だったのですが、
なんということでしょう。
階段2
大きな傷があった壁がまるで新品のように!
木目に合わせてペーパー仕上げ、壁と同じ色を調合して塗装、などなど。
プロの技に丸木屋さんと一緒に感激してました。

これで内装で気になっていたところは全部直りました。
そんな我が家ももうすぐ4年目です。
年を取ると1年が早く感じますねw
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[ 2016/06/12 20:37 ] 入居後 | TB(0) | CM(0)

火曜スペシャル!さみぞー探検隊!

10月某日。
天気は晴れ。
(1人)を結成し、地下(床下)の調査を行う。

床下探検隊1
防護服(100円)に身を包み、いざ地下へ。
地下は虫の死骸などはほぼなく、予想以上にきれいだった。

地下へもぐりすぐに見えた道しるべ。
床下探検隊2   床下探検隊3
先人が残してくれたのであろう。
ソレを頼りにまずは右手方向へ向かうが、すぐに行き止まり。

床下探検隊4
違う道に向かうと、そこには行く手を阻む柵(キッチンの排水パイプ)があった。
まるでこの先に行ってはいけないと言っているようである。
(メタ的に言うと、基礎高さ400mmでパイプが150mmなので、隙間が250mmくらいしかない)
しかし道しるべは先に続いている。目的地もまだ先である。
ここで引き返すことはできないのだ!

柵を傷つけぬよう慎重にくぐる。
体重をかけてしまえばたちまちに壊れ、汚水をまき散らしてしまうだろう。

無事に柵を越えることができたが、まだ先は長い。
匍匐前進のような慣れない体勢のため、思うように進めない。
疲労ばかりが蓄積していった。

道しるべに沿って進み、目的地に到着することができた。
床下探検隊5   床下探検隊6
以前別動隊が調査したとき、ここに泉があった。
そのときに泉の発生原因と思われるものをつぶしたのだが、
それが本当に原因だったのかまでは確認できていなかった。

我々の目的はその泉の有無を確認するものであったのだ。

前回と同じく数日前に雨が降ったにもかかわらず、泉はなかった。
対策は完璧だった。おもわず安堵の表情が浮かぶ。

ふと上を見上げると、天井がみえる
床下探検隊7
おそらく地下の熱を地上に伝えないためのもの(断熱材)だろう。

帰る道すがら、道しるべを一つ発見した。
床下探検隊8
地下にもぐれる機会はそうそうない。
あちらには何があるのだろう。

しかし、深追いは禁物である。
好奇心は猫を殺す。
後ろ髪をひかれる思いで帰路へついた。

床下探検隊9  床下探検隊10
やっと光が見えた。
無事に帰ってこれたのだ。

地上に手をかけ上ろうとしたが、体を起こせない。
自分が思う以上に疲労していたのだ。
防護服もボロボロだった。
未開の地まで足を踏み入れていたらと思うと恐怖を感じる。

ともあれ目標を達成した。






しかし、まだ知らない。
床下探検隊11
奴らが機会をうかがっていることを・・・その日が来る日まで・・・











写真だらけの長い記事になりました。
というか、なぜこの路線の記事になったのか小一時間(ry
[ 2015/12/01 22:38 ] 入居後 | TB(0) | CM(0)

丸木屋さん2年目定期点検

あっという間に入居してから2年がたってました。
去年は記事を書いたのに、今年はなんもな~し。
今の生活に慣れてきたのか、ブログに飽きてきたのかw

さて、丸木屋さんの2年目点検がありました。
今回の点検は新築の時にかかわったすべての業者を呼んでの総チェックです。

・建具系
ゆがみ・傷み等はなく、さすがパナソニック製といったところ。

・電気設備
特に異常な~し

・クロス
2年間生活して大きくクロスが剥がれたところは一か所。
そこは入居後すぐはがれたところなので、木の収縮によるダメージは軽かったもよう。
部屋の隅にできたクロスの隙間はコーキングみたいなのを塗って補修完了。

・床下の水たまり
床下にもぐってチェックしてもらったところ、水たまりができていました。
洗面所・浴室付近の配管回りが特にひどい。
浴室は断熱材で密封しているため中の様子が確認できない。
もしかして浴室で漏れて配管を伝ってきている可能性が・・・
ユニットバスとっぱらいの大点検&大改修になっちゃう???

などと心配していたのですが、どうやら原因は外の水たまり。
我が家の土地は北側が高いのですが、家を建てるためにフラットに削りました。
その結果、北側に降った雨水が流れずにたまってしまうことに。
水溜り2
その溜まった水がエコキュートの配管と基礎の隙間に流れ込み、
床下に水たまりを作っていたようです。

ひとまず北側の排水処理と、配管と基礎の隙間を埋めて終了。
後日漏れがないか確認することになりました。

配管屋さんの話では、給排水の配管はどこも漏れていなかったのでこれで直るはずとのこと。

ひと悶着あったものの、メインのクロス補修がすんなり終わり一安心の2年点検でした。
[ 2015/09/14 07:16 ] 入居後 | TB(0) | CM(3)

虫よけには網戸交換がおすすめ

夏は暑い。
快適に過ごすにはエアコンをつけるのが一番ですが、
節約家の我が家はリビングの窓を開ける。
風通しがよくなり涼しくなるのだが、一つの問題が起きる。

それは虫の侵入である。

リビングを我が物顔のように飛び回る1mmサイズの虫。
蚊取り線香をスプレーするとテーブルの上にぽとぽと落ちてきて不快。

そんな虫を対策するため網戸交換に挑戦する男の物語である・・・
プロジェクトエーックス(エコー

というわけで、網戸交換してました!(6月ごろ
交換方法・風景等は網戸メーカーにたくさん載っているので割愛w
ここで紹介したいのは、交換した網戸の種類とその効果です。

まず網戸交換をした理由として、入ってくるのが1mmサイズの虫だったこと。
調べてみると、一般的な網戸では小さい虫が通り抜けれるんだとか。

網戸の目の大きさは、メッシュという単位であらわされます。
一般的な網戸は18メッシュで、目の大きさが1.4mmです。
これが20メッシュで1.03mm、24メッシュで0.84mm、30メッシュで0.67mmと小さくなります。
防虫として網戸に防虫剤を含有したものまであります。

防虫に最適なのですが、我が家のリビングの開き戸は大きめサイズのため使えず。
サイズの合うもので一番メッシュの小さい24メッシュに交換しました。

交換した網戸を比べたのがこちら。
網戸1   網戸2
左が18メッシュ(1.4mm)、右が24メッシュ(0.84mm)。
遠目から見るとわかりませんが、近くで見ると目の小ささが一目瞭然。

肝心の防虫効果はというと、大満足の一言。
今まで入ってきていた虫が、網戸に引っかかっている姿を確認することもでき、
網戸交換の効果をものすごく実感しています。

メッシュを細かくすると風通しが悪くなったり、視界が悪くなるといわれますが、
ぜんぜんそんなことなかったです。
ただし、網戸が汚れやすくなった気はします。
目が細かい分、ごみが詰まりやすいのでしょうね。

そんなデメリットを吹き飛ばす防虫のメリット。
網戸交換は敷居が高く感じましたが、実際にやってみると意外と簡単。
虫でお悩みの方は一度お試しを!
[ 2015/09/13 07:39 ] 入居後 | TB(0) | CM(0)

防雪ネットにかかる風圧力を計算してみた

無残にも破損してしまったチェーン
いったいどのくらいの力がかかったのでしょうか・・・

風圧力と速度の関係は、この公式で求められます。
P = 0.5 x ρ x V^2
   ここでP:圧力[N/m^2]  ρ:空気密度[kg/m^3]  V:速度[m/s^2]

ρは計算で求めます。
ρ = 1.293 x 273 / (T+273) x A / 1013
   ここでT:気温[℃]  A:気圧[hPa]
気温は気象庁HPの過去の気象データ検索で調べたところ、平均4[℃]でした。
気圧は調べる方法がなかったので、一般的な1013[hPa]とします。
ρ = 1.293 x 273 / (4+273) x 1013 / 1013 = 1.274[kg/m^3]

Vは実測値。
瞬間最大風速の6.3[m/s^2]と平均値の4.0[m/s^2]で計算。

これらを公式に当てはめると、
最大圧力P = 0.5 x 1.274 x (6.3)^2 = 25.28[N/m^2]
平均圧力P = 0.5 x 1.274 x (4.0)^2 = 10.19[N/m^2]

これに防雪ネットの面積(1.8[m] x 5.5[m] = 9.9[m^2])を掛け合わせると、
最大圧力P = 25.28 x 9.9 = 250.3[N] = 25[kgf]
平均圧力P = 10.19 x 9.9 = 100.9[N] = 10[kgf]

取り付けたチェーンは5本なので、一本あたりにかかる力は、
最大圧力P = 250.3 / 5 = 50[N] = 5[kgf]
平均圧力P = 100.9 / 5 = 20[N] = 2[kgf]
となりました。

実際は均等に力が分散するとは思えないので、もっと高い数値になるはずです。
耐荷重9kgのチェーンの口が開いたことを考えると、倍(10[kgf]程度)にはなったのかな。

計算値から考える対処法としては、
・一か所で力を受けた場合(25[kgf])でも破断しないチェーンを使用する
・中央部にチェーンを追加して力をさらに分散させる
になるのです。
ただチェーンの強度を上げるとそのぶん重たくなり、防雪ネットの総重量が増加。
吊り下げるカーテンレールへの負荷が上がるのであまりよくないかな。

ということで、チェーンの固定個所を追加します。
一応チェーンはもうちょっと強度のあるものに変更する予定です。
C型ではなく完全固定されてるやつが理想ですね。
[ 2015/03/08 11:10 ] 入居後 DIY | TB(0) | CM(0)
プロフィール

さみぞー

Author:さみぞー

丸木屋工務店で
マイホーム完成
H25/8/4 入居済み

H25/10/27 太陽光設置
南西向き4寸屋根 HIT 5.28kW

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